酔舞如≪世迷言≫

日々起きている社会的なこと、ちょっと気付いたことを色々書いています。

酔舞如は、世迷言。酔いどれているが如く痴れ言が舞う与太論BLOGです。
この社会に対して色々思う事を書いてます。

さっさと韓国との断交に踏み切れ!
韓国人には、金輪際、二度と日本の土地を踏ませるな!
と、何度叫んでも日本政府は聞く耳持たず。でも何度だって言う。「断交あるのみ!」

5年後を目処に刷新される"日本国"の紙幣デザインについてイチャモンつけて来た韓国ですが、「お前らは、日本の属国ですか?日本国の野党ですか?」と言いたい。自分たちの国の紙幣でもないのに、何?韓国に対して配慮が足りない?相変わらず呆れ果てる。
日本のやる事為す事、イチイチ過敏反応して難癖つけて、ほんと、政府与党のやる事為す事を否定しか行わない日本のダメ野党と一緒。"敵国人"が、イチイチ日本国内のことに対して干渉して来ることは本当に腹立たしい。

日本円を使用したくなければ、日本に来なければそれで済む。日本円を見たくも無ければ触れたくも無いって言っている奴らだから、日本に来ずに済むようにさっさと断交してやればいい。

今日も博多駅周辺では、気障り、耳障りな韓国語がイヤになるほど飛び交っている。博多駅周辺のみならず、福岡のみならず、大阪でも東京でも一緒だろうけど、厚顔無恥な奴らは、毎日毎日どれだけでも日本をコケにしているくせして、日本へやって来る。ほんと虫唾が走る。気分が悪くてメシが不味くなる。自民党ってのは、どうして国民の気鬱を晴らそうとしてくれないのかね。金をくれるのなら、顔に唾吐かれてもニコニコと受け取るのが自民党の政治か?情けない。

新札が流通し始める頃には、渋沢栄一翁が印刷される新1万円札に対して、「使用不可命令」(=韓国札への交換禁止令)でも下しそうな口ぶりにさえ聞こえるが、その前にさっさと断交して下さいよ。自民党の国政姿勢に対しては嫌気が差すばかりだが、与党たる自民党に断交を決断して貰えない限り、それは実現されない。嫌いな政党にお願いするのも虫唾が走ることですが、奴らと断交してくれたら見直します。そしたら、韓国人の所為で日々気鬱になっている日本人の多くが、きっと気前良くなって新札をバンバン使う。断交によるデメリットより、メリットの方が絶対に多い筈。


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昨日の福岡県知事選と福岡市議選では、久方ぶりに投票した相手が当選した。しかも二人とも(博多区は県議は無投票だったので市議と県知事だけ)。
県知事選は当然の結果であり、投票率がもっと上がっていたら更に票差が拡大していた筈ですが、ま、いいか。福岡県のことは福岡県が決める。国政与党だからってエラそうに妙な口出しするな!っていう結果が出たことにスカッとしました。後は、県知事を皆で支えて、現状よりも少しでも良くなる県政を実現して貰うのみ。

市議選は、日本維新の会の新人女性を選んだのですが、厳しいかもしれないなと思っていたら「当選」。こっちの結果の方が断然嬉しい。自分の暮らす町で、老いた時の自分が出来るだけ苦しまずに生きられることを願うのは当然で、その為には若くて人の苦しみを分かりそうな人に議員になって貰う。いつもそういう考えで投票しても、なかなか当選者が出なかったのですが、今回は当選して頂いた。期待しよう。

それにしても、相変わらず博多区の投票率は低過ぎる。誰がやっても政治は一緒・・・かな?それは絶対に違うと思うけどな。
政治未経験者の女性が初めて市政に携わる。是非、頑張って欲しい。女性議員に対する目線はいつも厳しいけれど、そんなもんに負けずに、思う存分、市民と共に在る政治家像を実践して欲しいです。


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バルタザール・グラシアンの『賢人の知恵』の書評5回目です。
【人とのかかわりについて】の章
(24)強情な人とつきあわない
(25)人を利用する人物に気をつける
(26)巧妙な人物に注意する
(27)愚かな人に煩わされない

強情な性格とは、「頑固で意地っ張りな性格」と言えるが、意志が強いこととは異なる。意志が強く、挫けない人とは逆に付き合いたい。ということはさて置き・・・
「強情な人とつきあうな」とは言われても、相手が客ならどうするか?「強情な相手を客にするな!」と言うのは易いが、実際には客を選べない場合が多々あり客の中にはどんな人だっている。そんな事は当たり前なので、強情な客を頼らずとも済む状態を目指し出来る限り早くそれを達成するしかない。
でも、出来れば最初から客にしたくはないし、友達付き合いもしたくない。とするならば、強情な人かどうじゃないかをいち早く見抜き近付かないに限る。
カッとなり易い。相手の言葉を遮り自分の言いたいことを捲し立てる。自分を特別視したがる傾向にあるので、わざと誰も賛意出来ないようなことを言う。つまり、天邪鬼な性格でもある。気位ばかり高いので、賛意されると逆に嫌がる・・・「本当に分かっているのか?」みたいに。
要するに、理屈っぽく喧嘩っ早い、好戦的な人である。その人が強情な性格というのは大体、誰にも分るが、喧嘩っ早く面倒なので嫌々付き合う人もいる。が、嫌々付き合ってもろくな結果は生まない。
グラシアンは、「強情な人より、粗野な人のほうがまだましだ。」と言っている。

自分の責任を人になすりつけるような人物に気を許さないこと。相手の意図を初めから見抜いて、利用されないようにしよう。と、『賢人の知恵』(25)には書かれている。
人を利用する人ばかりいるのがこの社会。親・兄弟も、友達も、同僚・先輩も、上司も部下も、利用する価値があるかどうかでしか見ようとしない人ばかりだ。利用出来なきゃ疎遠になる。利用価値があれば暑苦しいくらいに纏わり付いて来る。利用する為に平気で嘘を吐き、利用出来ている間は愛想よく、利用し終えれば「騙されたお前が悪い」とばかりに知らぬ存ぜぬと距離を置く。

(25)に通ずることですが、人を利用することが巧みな人は常に何か企み事をしていて、本心を見せようとしない。言い方、笑い方、怒り方、嘆き方、全てに於いて作為的であり演技っぽい。思い返せば演技っぽいが、巧妙なだけに騙されてしまう。但し、人を見抜こうとするあまり、警戒ばかりしていたら誰とも付き合えなくなる。
強い意志を持って、一度でも騙されたら、変な利用のされ方をしたら、二度と付き合わない。という勇気をもつことが肝心。

そして・・・
愚かな人を見分けられないのならば、自分が既に愚かな人になっていることであり、その状態は絶対に変えなければ転落していくのみである。
愚かな相手と分かっていていつまでも手を切れない事は、けっして優しいことではなく愚かなことでしかない。

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5月1日からの新元号が「令和」と決まった昨日来、日本全国お祝いムード一色かと思いきや、やっぱり批判めいた内容で腐す人達もけっして少なくはないようだ。
ま、そうだよね。天皇家を要らないと公言し続けている社民党や共産党を支持する人達ってのは、有権者全体の約2.5%くらいいる。全有権者数約1億人とすれば、250万人もの"日本国籍者"が、天皇制度に反対していることになる。こやつら(と言ったら大変失礼な表現ではある)が、育てている非有権者の少年少女も居るから、ざっと見積もって多分4百万人くらいは、元号そのものを「要らない!」と思っていることになる。
その内の1割でもネット等々でネガティブ発言を繰り返せば、お祝いムードにちょっとした水を差すことは出来る。

また、不思議なことに、国内メディア、特にテレビのワイドショー系のコメンテーターには、何かと反日発言を繰り返す者達が多数いるから、お茶の間に向けて「何がそんなに目出度いのか?」みたいな毒づいたコメントを発する。

「令和」よりも他のが良いという意見はさて置き、少なくとも9割くらいの日本人は、日本国に「元号」があることを何の違和感もなく受け止め生活しているのだから、新元号に関連して天皇批判とか政府批判とかを放送するテレビ番組や新聞などは本当に腹立たしい。毎日毎日、反日コメントを発しているこやつらに、こういう目出度い時だけは「何も言わず、黙ってろ」ってことをメディアはどうして出来ないのか、情けなくなってくる。反日コメンテーターの出演を夏くらいまでは控えさせるとか、それくらいのことがどうして出来ない?
折角のお祝いムードに思いっきり唾吐くような奴らのコメントは本当に欲しくない。それと・・・

どうして、外国の批判を紹介する必要があるのか?
本当に日本の元号とか天皇家を批判している外国人がいるにせよ、それを殊の外クローズアップして何になる?外国人が「元号」やめろ!とか、「天皇家」潰せ!とか言ったら、日本はその言葉を"真摯に"受け止めて、元号やめますとか、天皇家は民間人になってもらいますとか、従わなければならないってか?馬鹿げてる。自国に内政干渉させて嬉しいか?全く以て、メディアは自虐的な人間達ばかりでイヤになる。

平成時代も残り1ヶ月を切ったけど、先月更新した此方の免許証は平成36年までの期限で、後5年も平成気分を味わえる。けれども、逆に言えば、令和期限の免許証を手に入れるのに5年待たねばならない?(笑)


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ハルカルナッソスのヘロドトス著の『歴史』は、ペルシャ・ギリシャ戦争(紀元前4世紀前半~中盤)の時代背景を中心に、ペルシャとギリシャを取り巻いた"世界"の成り立ちが書かれた、タイトル通りの歴史書です。それにしても、もしも本当にヘロドトスがただ一人でこの書物を書き上げたとするならば、やっぱり物凄い歴史の大家、天才歴史家ですね。

携帯可能な電子機器(ノートパソコンとか、スマホとか、写真とか、録音機とか・・・)が無かった時代に、コツコツと"インタビュー"取材して回って、自分の頭の中に記憶させた話と取材メモ帳のようなと類のみで、この壮大な歴史書を、各世界・各民族・部族(アラビア、フェニキア、ギリシャ諸族、ペルシャ、リュディア、メディア、スキタイ、マッサゲタイ、エチオピア、エジプト、インド、その他多数)に分け、そして関係性を体系づけて書く・・・恐れ入ります。此方などは、部屋中歴史書だらけにしても、どの部族・民族・国家とどの部族・民族・国家が、どの時代にどのように近接していたかなんて全然覚え切れない。まして、人の名を覚えるのは大の苦手。パソコンという電子機器がなければ、短い歴史文章を十行書けって言われても音を上げるに決まっています。

随行した弟子が複数人あって、取材帳を大量に持っていたにせよ、ヘロドトスは呆れるほど天才です。ヘロドトスばかりではなく、兎に角、電子機器という道具が無い時代、更に、正確な地図(道路・航路含む)が無かった時代に、その文章を現代の地図に照らし合わせればある程度整合性がとれるっていうこと自体が驚愕です。
天才史家達の文献を参考にさせて貰っていることが恥ずかしくなる程、何かゴチャゴチャした文章しか書けない此方は、時折、「やーめた!」と放り出したくなりますが、史書を書き上げた先人達ってどれだけ崇高で強靭な挫けない意志を持っていたのか、それを思うと素直に頭が下がります。そりゃァ、書き上げたことで今では想像も出来ないくらいの名誉と報酬を得たかもしれませんが、そんな事より人類に対する貢献度は計り知れないものがある。

先人達の優れた文化遺産=価値ある史書は、「人(民)は、生まれ育った地域環境や信仰の違いにより平等と不平等、満足と不満足の感じ方が変わる(つまり、不平不満の生じ方には差がある)。」ということを分かり易く教えてくれる。
やっぱり、名を残した史家ってのは偉大過ぎます。史家に限らず、良い行いで名を成した人に対しては尊敬以外の何もない。

民の不平不満こそが仕来り(=習わし)を作り上げていき、それがやがては道徳や社会規範となり、政治(君主政、軍政、民主政などに関係なく)に大きな影響を及ぼす。人々の不平不満を如何にして抑え込むか(緩和させるか)が政治であり、その政治の方針は教育の方向性を決定付ける。
人々の不平不満を自国の外へ向けさせようとする政治の教育方針は、例えば反日教育のように敵国ありきのものとなり、将来の大人社会の外政に大きく影響する。
また、国体転換(君主政=>軍政、君主政=>民主政など)が起きた場合の過去否定をやり過ぎると、それは自虐史観を殊更強めて愛国心が歪められる。
ホモ・サピエンスが国家社会を築くようになって以降数千年、地球上殆どの国家・地域の興亡は、「政治=人々の不満」が招いた結果。

等々のことを、優れた史家は書き残してくれているのだけど、誰よりも歴史を学んでいる筈の為政者達はやっぱり政治を失敗して国を危険な方向へ導き、現代でも何年かに一回は国が滅んでいる。地方自治体であれば各国で数多く消滅している。

さて、我が国ですが・・・
明日、2019年4月1日に新しい元号が発表される。そして、4月30日に「平成」が終わる。今上陛下がご退位なされて、皇太子殿下が新天皇としてご即位なさいます。

世界で唯一、独自の「元号」を用い続けている国家・国民としてもっと誇りも持って愛国心を口にして良いと思うのだけど、先述した「自虐史観が強い国家・国民」の代表格とも言える我が国では、愛国心を表立たせることが、まるで好戦的であるかのように云われる。特に、韓国人に対しては、日本人は(気遣いして)愛国心を口にすることを慎まねばならないようにメディアの評論家達は言論誘導する。
国家に対して誇りを持つことは良くない?特に、日本国家に対しては愛国心を持つな?社会・政治系の評論家ってのは、いったい何処の国の人間なのか?どういう教育を受けた人達なのか?
いや、此方のような程度の低い人間が「どういう教育を受けた人達なのか?」なんて笑止千万な言葉ですが、でも、同じ国で義務教育を受けた同士とはとても思えない。義務教育以降の学校や企業の差で国家に対する考え方がまるで違って来る?

頭が良過ぎる、理解が有り過ぎる人は、大衆に向かってメディア発言することを控えた方が良いとさえ思いたくなる。どうも頭が良過ぎる人達(評論家)は、大衆を、民衆ではなく衆愚と見ている(決め付けている)のではないか?と思われる。だから、大衆選挙で勝った与党を衆愚政治を行っているに過ぎないと決めつけて批判するばかりになる。つまり、そりゃね、頭が良過ぎる人達ってのはごく少数のエリートであり、そうでない普通の人達は「下々の者達=衆愚」に見えてしまうのかもしれないが、此方のようにボンクラな人間の方が多いわけでもなく、多くの一般人は常識人だ。常識人に対して、「お前らは考えが至らない、非常識人だ」と馬鹿にするような口ぶりで評論するから、残念ながら頭の良さに反して説得力を持てない。だから、頭の良過ぎる批評家は批評家止まりで終わる。目線の位置を下げられないから、大衆の支持を受けられる筈がない。

もしかすると生前のヘロドトスは、頭が良過ぎて煙たがられていたかもしれない。だって『歴史』は、征服された側の視点からでも書かれていて、植民地を増やす自国側(ギリシャ側)に対して、周辺地域との歴史を知るべきだと言っているわけだから。一部には称賛されても、そんなもの「知りたくもない!」と吐き捨てる多くの人達の支持を受けられる筈がない。そして、ヘロドトスの警告を込めた『歴史』を深く読まなかったギリシャ人達は、やがて栄光の座から転げ落ちて行く。それはペルシャも同じだった。

歴史は、勝者側の視点だけでしか見ないと必ず見誤る。また、敗者側に阿るばかりでも良い教訓にはならない。その何れかのみで「歴史を知っている」と豪語する人達の政治は必ず失敗する。知った歴史を繰り返すから、折角詳しく勉強していても「歴史を知らない」結果に見えてしまう。
両方の視点で見て(或いはそれまでの地域の歩みなどを総合的に見て想像して)整合性を取ってみなければ良い教訓にはならない。


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