酔舞如≪世迷言≫

日々起きている社会的なこと、ちょっと気付いたことを色々書いています。

酔舞如は、世迷言。酔いどれているが如く痴れ言が舞う与太論BLOGです。
この社会に対して色々思う事を書いてます。

一定の条件を満たせば誰だって起業は可能だ。起業が可能だから、事業する意義も価値もないのに"事業主"を名乗る事は誰だって出来る。
社会に対して貢献する気はサラサラない。人に対する愛情も持ち合わせていない。けれど・・・
「人に使われるのは嫌だ。」「社長と呼ばれたい。」「威張りたい。」等々、その程度の理由で起業して、自分と自分の家族が食うだけの為に、馬車馬のように働いてくれる従業員を雇用する。社員教育とか福利厚生などに資金運用する事など一切しないで単なる"駒"として扱い、少しでも損になるならさっさと切り捨てる。残念ながら、現代の日本にはそのような事業主がごまんといる。

最低賃金はもっと引き上げて良い。それをクリア出来ないような事業者を殲滅しなければ、現状の何も解決しない。人件費で経営が厳しいという言い訳は見苦しい。付足せば、最低賃金さえ払えば良いというものでもなく、ちゃんとした労働環境を整え切れないのなら従業員を雇用するべきではない。雇用された側が惨めで可哀想だ。

こんな話をすると、「そのような事業者にしか救ってもらえない弱い労働者が世の中には多い。そういう人達を見捨てるのか!」という反論が必ず出て来る。が、そもそも違う。弱い労働者を生み出している根源を絶たねばならないという話だ。悪質事業者が根絶されない限り、貧窮・困窮は無くせない。先ずは何よりも其処から始めるべきで、潰すべき事業者は断固として潰す。事業者が正しい経営を行っているのに、末端の労働者が苦しんでいるのなら、その仕事を発生させている事自体が間違いという事になる。

日本国内では売れないが海外では売れる。しかし、海外で売るのだから当然のように海外の企業との競い合いや、海外の顧客の支払い可能な製品売価になる。また、国内顧客をターゲットにしていても、安い海外製品との競争に晒される。そういう事に対して太刀打ち出来ずに消滅したり、下火になった産業分野は数知れない。
日本は人件費が高いから、安い海外製品とは戦えない・・・なんていう言葉がまるで流行語のように飛び交っていた過去があるが、現在、日本人労働者の生活レベルは、先進国と呼ばれる中では圧倒的に低い。日本全体が無駄な仕事をしまくっているとしか思えない。売れない製品を作り続けて、ゴミの山を高くする事に大きく貢献しているのが現実ではないのか?日本製品が、国の内外で適度に買われているのなら、生活レベルが先進国最低などと揶揄される事態を招いたりしないだろう。

それらは全て、お零れを欲して狡賢く社会に巣食っている、必要とされていないにも関わらず、"社長"と呼ばれ(呼ばせ)ふんぞり返っている人間達が、((冒頭にも書いた表現だが)あまりにも多過ぎるからだ。
職業選択の自由は保障されている。が、多くの"ろくでなし経営者"が自由を謳歌している事で、その"ろくでなし"が経営する事業所に雇用されている薄給の労働者は、自由を謳歌出来るどころか、奴隷のような働きをして生きているのが精一杯。そんなところで働くしかない状況を招いた本人の自業自得でもあるが、昨日書いたことに関連するけど、人々は、「負け続けても終わっちゃいない」からこそ、働けるならどんなところででも働く。そういう人々を悪用して何の罪の意識も感じていない人間達に、社長業を許すような社会が腐り果ててしまっている。必要としてはならない会社を存続させ続けている国だから、必要とされない無駄な仕事を生み続け、先進国最低レベルの生活労働者を生み続けている。淘汰すべきは淘汰すべきだ。

「お金じゃない。その仕事が好きだから。」という事と「お金じゃない。その仕事が楽だから。」という事は似て非なる。だが、それこそ職業選択の自由で、違法な仕事でない限り、その考え方を否定しない。しかし、「仕事」という言葉を「会社」に置き換えると問題になってくる。

「お金じゃない。今の会社が好きだから。」という事と「お金じゃない。今の会社が楽だから。」という事は似て非なる。
従業員の多くから、「お金じゃない。今の会社が好きだから。」という言葉が出て来る事業所の労使関係は悪くないのだろう。だが、そんな言葉を言ってくれるような従業員に甘えて、労働報酬を、いわゆる"世間並"に引き上げる経営努力を怠っている場合だって決して少なくない。経営努力をしていない理由は、価格交渉して顧客から睨まれたくないとか、顧客を失いたくないとか、そのような事が大半。しかし、話は堂々巡りになるが、世の中に必要とされる仕事の対価が上がらないという事はそもそもおかしい。経営者の勇気の無さとか、決断力の無さが、全て、薄給労働者というしわ寄せになる。仕事が正しく評価されていない、不当に低い料金での仕事になっているのなら、労使で真剣に話し合って別の仕事、別の顧客に目を向ける選択肢を取るべきだ。「お金じゃない。今の会社が好きだから。」と言える従業員となら、何とか出来る筈だ。

しかし、「お金じゃない。今の会社が楽だから。」という、事業所に対してダニのように巣食っているろくでなし社員は大問題だ。日本は、世界的に見ても「外の目」「世間の目」に対して過敏に反応し過ぎる臆病な国家だが、国家がそうだから国民も同様で、国民である事業主もそのような人が多い。それにもまして法律がおかしいし、法律によって運営される役所がおかしい。何かと言えば「不当解雇」。ろくでもない社員をクビにするのも簡単じゃない。ハローワークは、ろくでもない人間でも雇用させようとするし、ろくでもない人間だから甘い事業主を騙す事くらい造作もない。

ほんの数回面接したくらいで人間の本質なんて分かる筈もない。労働者の権利は守られて然るべきだが、雇用契約を結べば解雇することは簡単じゃない。だから、社会保険(健保、年金、労保)の適用は、雇用後半年を経てからなどと法律を変えた方が良い。ろくでもない人間は、半年も経たない内に馬脚を露す。逆に、雇用された側からも事業者を見定めるのに半年もあれば十分だろう。その間は、解雇も離職もし易くする。簡単に解雇するような事業所には長居せずに済むし、仕事する姿勢にない者を長居させずに済む。

また話が少子高齢化とは違う方向へ行ってしまったけれど、結局、仕事に対する安定、安心、安全が薄過ぎるから、将来に対して社会全体が悲観的になっている。故に、結婚し辛い、子育てし辛い(子どもを生み辛い)等々の状況を招いている。

ろくでもない事業主の下では働かない。ろくでもない労働者を雇用しない。この二つを社会全体の最重要課題として徹底的に法整備することが必要だ。繰り返しになるけど、ろくでもない人間が事業を始めることを簡単には出来ないようにする。簡単に人を雇用出来ないようにする。ろくでもない従業員の解雇をし易くする。
そういう方向へ法律が向かうようになれば、必然的に、現在のような社会保険制度ではなく、消費税を財政の中心に置くベーシックインカム制度へ向かわざるを得なくなる筈だ。


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人口に対して高齢者が占める比率が圧倒的に増えた現在、政治的に解決しなけれなならない問題が次々と山積みされている。
少子高齢化の日本社会が抱える諸問題
老々介護、年金受給額(支給額)の目減り、医療費膨張、バリアフリー対応、高齢者世帯の自動車運転含む移動問題、その他諸々。

少子高齢化問題は、若い世代には実感が湧かないかもしれないが、半世紀(50年)生きたら、皆、半世紀後の今の自分達の年代の者達から年寄りと呼ばれ毒吐かれる。全ての人達が、長生きしたら高齢者になるのだから、全日本人が自分の事として真剣に考えるべき問題だ。ところが、肝心要の政界では、野党は与党の政策批判だけを繰り返し、与党は野党批判に終始して、時間ばかりが悪戯に過ぎて、「社会を根本的に大改革しよう」「その為の知恵を全政党が出し合おう」などと本気で言っている政治家は何処にも見当たらない。
政党にはそれぞれ、支持する基本的な社会層が存在する筈なので、全ての国民が「人間として」避けられない共通問題に対しては、他党(他党を支持する人達)を批判攻撃するのではなく、共同して事に当たるべきなのだ。それすら出来ない政党・政治家であるのならば、その政党・政治家は、国民の為の政治どころか、人間の為の政治が出来ない、ただの自己満足、私利私欲の為に民を欺いている悪党だ。

日本に住まう日本国民という"人間"が本当に真剣に苦悩している問題を嘲笑、冷笑しているような底意地の悪い、腐った人間に政治を任せているから、冒頭に書いたような「次々と山積み」なんていう状態になっている。政治家になれる者達、引いては、政党を結成出来る者達を選ぶ目線や選択肢が狂ってしまってどうしようもなくなっている。その事は間違いないけど、それを変える事が出来る手段は、選挙しかない。選挙ではもう何も変えられないと国民が覚悟した時には暴力革命、内戦しかなくなる。だから、国民であるならば、もう少し真面目に投票行動を取るべきだ。

という個人的な思いや愚痴はさて置き、少子高齢化とは少し違う問題かもしれないが、高齢者(高齢者となる全国民)が向き合わなければならない老後生活資金問題だが、これこそが、社会が一体化出来ないことに対する全てである。

年老いた時に困らないように、老後生活資金を貯めておく。老後生活資金を確保出来るような生活を心掛けるには、先ず、"資金作りを可能とする職業に就いて、高い報酬を得る"。その為に、当たり前に勉強して、出世は叶わずとも転職を繰り返さずに済むような、技能、知識を身に着ける。そんな事は至極当然のこと。
至極当然のことだから、しっかりした企業や公務員として働くか、年齢に関係なく仕事が可能な専門的技能者や芸達者となるか、多くの人はそのような事は分かって生きている。社会へ出て意識する人よりも、少年少女期から、「大人になったらやりたい仕事」を意識して勉強や技術を磨いて来た人達の方が圧倒的に多い(途中で気付いた人を含む)。

何にも考えず、ただ"のんべんだらりん"とした学校生活を送り、社会に出ても自分で勝手に自分自身を卑下して、安定せずにふらふらしている人の方が少数派であるが、言うなれば、自業自得。
勉強で負けたから?技術で負けたから?仕事で負けたから?・・・色んな理由があるだろうけど、結局のところ自分で勝手に自分自身の将来に対して挫折して、悲観に暮れているだけだ。
成績が悪かろうと、運が悪かろうと、周囲の人が悪かろうと、自分自身と他人を思いやる気持ちを失わないでしっかりと生きている人が多数いる。それが分からなければ、何でもいい、スポーツ中継を見ればいい。
何度も倒れ、何度も負け、それでも立ち上がり、這い上がり、また挑む。人生に必要なものを見せてくれているだろう。自分で立ち上がることを諦めたら、「負け」ではなく、「終わり」だ。
社会に生きていて、日々、息をして何か食って歩き回っている・・・そういう事が出来ている内は、負けが続いているだけであり、まだ終わっちゃない。負けることは誰にだってある。

3割打者は7割負ける。試合でダウンした事のない偉大なボクサーはいるにはいるが、練習で血反吐吐いて起き上がって来たから其処へ辿り着いた。1100勝以上勝ち星を挙げているとんでもない大横綱は、230回以上、土俵に這わされている(負けている)。日々、部屋の稽古で転ばされている数なら、数十万回、数百万回に及ぶかもしれない。それでも立ち上がっている。弱いと云われる力士でも、負けが込んでも生活している。終わっちゃいない。力士生活が終わっても、また歩き出している。野球選手も、グローブやバットを使わない次の道を歩き出す。

何の活躍も出来なかった、プロスポーツ選手など遠く儚い夢でしかなかった少年少女も、ちゃんと生きている。プロの芸術家、作家、音楽家、俳優、その他を目指した人も、其処には辿り着けずに"負け"た思いを持ったにせよ、何も終わらずに立ち上がって歩き続けている。

自分で勝手に挫折して、自分を卑下して惨めに思って、それで「人生、終わった」とか嘯いている人達は、今日もちゃんと生きているだろう。何も終わっていないし、昨日負けても、今日、自分でベッド(布団)から起き上がった筈だ。ベッドの上から出たくても、本当に出ることが出来ないでいる大病を患ったり、大怪我を負った人でも、終わろうなんてしていないから生きている。
日々、何かを食って歩けるのなら、それの何処が「終わり」か?終わっちゃいない。負けているだけだ。別に負け続けても恥ずかしい事じゃない。

また大相撲の話だが、力士は、特に十両や幕内の力士には、15日の間、本当に一度も勝てずに全敗した人が何人かいる。今は引退して立田川親方になられたが、豊真将が現役の頃には、14連敗して千秋楽に勝って涙した姿もあった。負け続けている姿を全国に晒して、それでも翌日も出て来る。最後の最後に勝つ。1勝14敗。感動ものだ。
人生負け続けても、最期の時まで、ちゃんと生きていることは勝ちに等しい。負けているかどうかってのも、自分で勝手にそのように思って恥ずかしがっているだけだ。自分のことを歯痒いからだろう?自分のことを大切に思っているからだろう?自分を勝者にしたかったからだろう?でも、豊真将の1勝14敗は、千秋楽に負けて14勝1敗になった力士(こういう人は少なくない)よりはかっこ良かった。実は、豊真将は、十両時代に14連勝して千秋楽に負けて全勝優勝を逃しているが、14勝1敗の成績優秀な優勝よりも、最後に1勝して場所を終えた時の豊真将を覚えている人の方が圧倒的に多い筈。不肖私もその一人だから。

兎に角、今日も朝か昼か知らないけど、目覚めることが出来て、歩けるのなら、今日もまだ終わりではないことは事実だ。終わりでない以上は何かを始めることは出来るし、負け続けて覚えたことで勝ちに転ずる事だって出来る。
一日24時間、一年365日、という時間だけはどんな人間にも平等に与えられている。負けていることで勝手に腐っているごく一部の少数に肩入れするのではなく、政治は、そういう人を作り出さないように社会を主導しなければならない。
今日、歩けている人の多くは、7月21日も歩けるだろう。そこまで待たずとも、既に期日前投票は始まっている。職場や出掛けた先の近所の役所でも投票は可能。兎に角、人生が終わっていない以上は、社会を諦めてはならない。一票入れて来ると良い。

・・・書こうとした内容とはまるで違う内容になってしまったので、明日も同じようなタイトルで書きます(多分。


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経済産業省が明示している安全保障貿易管理条項規定に則り、日本は、韓国がホワイト国の条件と定義を充たさないと判断して、締約国一覧から除外することを宣言した。(参照=>経産省・安全保障管理

日本がホワイト国として締約する相手国の条件は、日本と同じように輸出コントロール(キャッチオール規制を導入)を行っている、且つ、"世界の平和を脅かす貨物を出さない事を徹底している"こと。但し、全く輸出規制していないわけでもなく、あくまでも、必要最小限の規制に留めて輸出の効率性を維持する為の締約である。モンゴル、ブラジル、ペルー、トルコ、その他、親日国と云われ、貿易量そのものはけっして少ない国々であっても、ホワイト国としては締約していない。最も貿易量が多い支那(中華人民共和国)でさえもホワイト国ではないし、インドやインドネシアや石油依存している中東でも締約している国は一切ない。世界に200以上の国があって、26ヶ国しかない。でも、支那にしてもブラジルにしても、「何でホワイト国締約出来ないのだ!」と文句を言って来たなどというニュースは聞かない。
そもそも、韓国をホワイト国に指定している国がどれだけある?少なくとも、日本が締約しているEU内の21ヶ国には、韓国をホワイト国に指定している国は存在しない。

更に、そもそも韓国は親日国か?2004年に、愚かな小泉内閣が韓国をホワイト国として締約してやった時、韓国経済界は泣いて喜んだ。それが15年経って今の有り様だ。恩を仇で返されたばかりでなく、まるで韓国の方が上から目線で日本を侮蔑している。だから、元に戻してやっただけのこと。とても、日本と同じ思想で輸出入管理貿易が出来るような"友好国ではないのだから、別に驚くような措置でもない。

「韓国人ってのはほんと自分勝手だな。」という声で一色になるかと思いきや、日本の中には多くの反国家主義者がいるから、「韓国が可哀想」とか「日本は傲慢過ぎる」とか「隣国とは仲良くするべきだ」とか、政府批判の怒号を上げている。そもそも、マスコミはそういう反国家主義者の声しか流さないので、話にならない。

韓国人も愚か過ぎる。日本は敵国と言って憚らない韓国が、ホワイト国を外されたら逆に喜ぶべきなのに、「外すな!」と叫ぶ。韓人の誇りってのは何処にある?支那人の爪の垢でも煎じて飲めばいい。

逆上した韓国社会は、日本製品の不買運動や日本への渡航をしない運動など、排日行動一色に転じたようだが、だったら、今後はホワイト国締約国から外されたことを非難することも無いだろうし、日本製品を輸入せずに済むだろう筈なのに、WTOに「日本が違反した」として提訴すると云う。ほんと奇妙な国だ。ホワイト国に締約しない事がWTO規約の違反?だったら、韓国は全世界殆どの国を提訴しなければならないだろう。もしも、WTOが韓国の主張を認めるようなことが起きた場合は、日本は速やかに韓国との国交を断絶すれば良い。国交も無いのに貿易しようとは言わないだろう。

そもそも、そういう事態を待たずに、さっさと国交断絶するべきだ。その前に、通名禁止と外国籍者への生活保護規制の強化程度は速やかに行うべきだ。日本国内の反国家主義者による言論誘導を一掃する為の報道規制にさえ踏み込むべきだと思うけど、それを言い出せば言論の自由排除になって皆が困る。だからそこまでは言わないし、政党を嫌うってのは勿論有りだから、国政与党(自民党や公明党)の政策に反対くらいは有って良い。与党の政策が気に入らないなら、気に入るような政党の政治家に投票すれば良いだけのこと。しかし、日本に暮らしながら、日本を嫌うってのは許せない。日本に巣食っている反国家主義者達の言論は、政策批判じゃなく、日本批判に過ぎない。だから、対案も何も出さずにただ反対と批判しか出来ない。

断交(国交断絶)は先に宣言しないと何もならない。相手に先に言わせるように誘導するのは外交戦略ではなく臆病に過ぎない。そして、断交を宣言したら、どんなに短くても1世紀は続けないと何もならない。韓国相手なら千年=10世紀でも足りない。


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日本とロシアの最大懸案事項である北方領土返還問題は、大阪での日露首脳会談でも何も進展しなかった。

●二島(歯舞、色丹)先行返還

●三島(歯舞、色丹、国後or択捉)先行返還

●全島(歯舞、色丹、国後、択捉)一括返還

以上のように、「先ずは返還ありき」の姿勢を崩さない日本に対して、岩礁一つ譲る理由が無いという姿勢を崩さないロシア。平和条約の締結を口するだけ無駄で、このまま永久に何もない気がする。

今、南千島で現実に起こっているのは、日本人が島を眺めてばかりいる間に、ロシアによる海底資源採掘事業は着実に進んでいるということ。更に、その事業でロシア政府やロシア企業と握手出来ている中に日本政府や日本企業は含まれていないということ。支那や北朝鮮、或いは韓国などは食指が動いているが、日本は蚊帳の外。そもそも、日本がそれに参加するということは、其処がロシアの領域であることを認める事になる。だから、手を出したくても手が出せない。それが分かっていて、ロシアは日本の鼻先で、何も手出し出来ない日本をせせら笑い、本来は日本の領域であった筈の海域を掘削する。歯痒いばかりだが、日本が政治姿勢(外交姿勢)を変えない以上、このまま、日本は指を咥えて見ているしかない。噂されているように、ロシア政府が、支那共産党政府に対して北方海域の何処かを売却する事さえ、有り得ない話ではない。しかし・・・

北方領土が返還されたとして、今の日本(日本人)は本当に其処を発展させ切れるのか?

東京一極集中で地方は廃れ、廃れていない近畿・東海圏でも大都市圏以外の田舎は過疎化する一方である。外国と陸続きではない日本は、海岸線は皆国境のようなものだが、対馬や五島列島、沖縄の島嶼、隠岐、佐渡、小笠原諸島、そして北海道の北端や東端や西端等々を、敢えて国境地帯と見做した場合、その何処が"発展"している?活況を見せている?政治的経済支援が行き届いている?

写真や映像で見る限り、現在はロシア人ばかりが暮らす南千島(国後、択捉、歯舞、色丹)の方が、上述した日本の"国境地帯"よりは(大袈裟だが)華やかに見える。

「北方領土を還せ!」と勇ましく口にするが、たとえば「韓人を日本に来させるな!」と連呼する人々が、韓人の来訪無しでは立ち行かない状況の対馬を思いやった事はあるか?疲弊している日本の田舎を何とか立ち直らせようという動きを、日本の若い人達が見せてくれることはあるか?老人や田舎をボロクソに貶すことはしても、弱者である老人や田舎の過疎地を何とかしよう!なんて何もしていないだろう。

北方領土を返還しろ!は良いが、漁場として利用出来たり、海底資源の採掘が期待出来る等々だけの印象にしか映らない。元島民関係の人達が本当に戻って暮らせるだけの環境整備を出来る?仕事を回せる?新たに移住を希望する人が大勢出て来る?・・・無いでしょう。

海域(国域)が増える!とか威勢よく言ってる人たちの多くは、せいぜい6畳程度の自室で十分満足してないか?海域がかなり広まったにせよ、広まった海域を観光に行く?仕事場とする?少なくとも、(映像や写真で見ただけだが)南千島に生活しているロシア人達は、日本の過疎地の人達と違って若々しい。

不肖私が勝手にそのように思っているだけだが、弱者苛めが好きな日本人では、南千島を発展させ維持する事なんてとても無理だ。日本に戻った途端に廃れていくと思う。・・・尤も、今のままの日本人の考え方が多少なりとも改まり、弱り果てている国境地帯やその他の過疎地を甦らせるような動きが見えて来れば、北方領土を本当に力強く活用出来ると信じる。但し、工業地帯化して環境破壊するなどは絶対にやらない条件付であることは言うまでもない。

北方領土返還もロシアとの平和条約締結も、恐らくこの先半世紀は何も進展しない。が、その間に、日本の元気の良い若者達には、是非、先ずは対馬を救って欲しいものだ。「韓国とは断交!」は不肖私も連呼している事だが、実際、日本国内には、韓人で成り立っている地域がある。そういう場所は「見捨てろ!」か?その理屈で行くと、北方領土を戻してもらっても、利用価値を何も見出せないで終わる。

堂々巡りになるのでお終い。


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当BLOGでは、しばしば「投票に行こう」と呼び掛けています。"遺憾砲"の足下にも及ばない空砲ですが、一人でも二人でも訪問客がある限り、投票行動を呼び掛け続けます。ところで・・・

衆議院の解散を伴おうと伴うまいと、この夏、参議院議員選挙は行われます。立候補者の経歴や立候補の趣意、演説内容等々を吟味して投票するのは当たり前ですが、どうしても、所属政党の網領(基本政策)は気になりますよね。立候補時の主張が気に入っても、当選以降は、所属政党の方針に従い行動するのが政治家の常。それが分かっているから、候補者に関係なく、自分が信じる政党が公認・推薦する候補者に投票し続ける人が圧倒的に多い。支持する政党を持たない、いわゆる無党派層に至っては、投票行動を棄権する人が圧倒的大多数で、だから、有権者全体でみればほんの2割程度の支持しか得られずとも"国民の支持を受けた"国会議員が誕生する。

十人中、ほんの二人程度しか満足させない政治をやっていても、"永久与党"然としている自民党が在り続ける。十人中、少なくとも二人程度は「ふざけるな!」と言ったにせよ、残り六人くらいが「誰がやっても政治は一緒」と無関心を装う。たったの4割、いや、それ以下の投票率で当選する人間に国会議員を名乗らせて政治を任せている国家が日本国である。情けない。

年金問題にせよ、その他の問題にせよ、何も困らない2割の上層が政治経済の"中心支配層"であり、それを取り巻く6割はただ指を咥えて羨ましがっているだけの人間達であり、遠くに追いやられた2割が必死に何かを叫んでもその声は政治中枢には届かない。こういう国家の状況を「別にいいじゃん。誰がやっても政治は一緒」としか言わない、本当に困っている人達の声を阻害している無関心層の6割こそが元凶だ。そしてこの6割の中には、上層2割に忖度して(其処へ上ることに憧れて)、困っている2割を非国民であるかの如く攻撃する者達もいる。

2割しかいない上層(中心部)を目指すのは何も悪くない。けれど、其処にはまだ入れていない内から自分のことを殊更大きく見せようとして見栄を張る。弱いもの虐めして日常の憂さを晴らす。そういう事ばかりに必死になっている腐った人間が、本当に国家の上層(2割)に入れたとして、一体何を成そうとするのか。せいぜい、自分の名声のことしか考えないから、社会に対して成したい事など何もないだろうけど。

社会の上層にいる人達が、本当に強く支持されているのなら、下層は力強い基盤になるが、今の日本の上層は、どんなに取り繕っても"ろくでなし"が多い。だから下層から嫌われ、嫌われていることなど屁とも思っていないから、下層の気持ちを虫けら同然に踏み躙る。

ところが、「ギャフン!」と言わせたいと思っても、本当に困っている下層の為の政治が出来る政党が存在しない。本当に政治の力を必要としているのは下層2割であり、政治がなくても何も困らない上層2割の為や、政治に無関心でも食える6割の為の政治では絶対にダメだ。

"強い国"よりも"優しい国"であるべきなのに、強面の金持ちばかりがエラそうに踏ん反り返って法案審議する様子を見せられたら、毎日必死で生きている人達はそれだけの図柄で怒り心頭に発す。審議内容以前の問題になってしまう。与党も野党も一緒。議員発言の揚げ足取りやスキャンダル含む議員資質問題ばかりに躍起になって、何やってんだ!って思う。今日、明日を生きることに懸命な人達にとって、そんな事はどうでもいい。"弱者が生きられる社会の仕組み"を法制化出来る国会審議をやってくれと願っている。

ワイドショー見て、政治スキャンダルを茶の間の話題や酒場の話題にして楽しむ人達しか相手にしないマスコミは、本当に必要な議論を仕向けようとしない。日々生きるのに大変な人は、ワイドショーに構っている暇もない。だからマスコミはそういう人達を相手にしない。つまり、本当に政治を必要とする下層2割は、マスコミからも蚊帳の外に置かれている、と受け止めている人達でもある。

反社会的でも何でもなく、「困っているから助けてくれ」と叫んでいるのに、反社会的行動の一部と一緒くたに扱われているケースも多々ある。

グダグダ書くのも疲れて来た。野党は、本当に政治を必要としている人達の為の政党として一つになれるのか、なれないのかハッキリしろ。但し、日本人の成り立ちそのものを否定する共産党や社民党などに類する極左政治家は排除することを絶対条件とする要求だ。


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