平成から令和へ。そして(前)天皇陛下のご退位(上皇)と皇太子殿下の天皇ご即位。一連の御様子をテレビ中継や各種解説番組を視聴して過ごしていました。御世の移り変わりについて、BLOGに何か書いておくべきかな?何も触れていないと非国民的に取られるかな?みたいなことを思いつつ、歴史BLOGの更新だけは続けていましたが、やっぱ、こっちのBLOGにも何か書いておこう。

多くの人達が感じた事でしょうけど、昭和天皇陛下のご崩御に伴う元号改正と新天皇ご即位となった31年前と違い、陛下の清々しいご退位のお言葉を頂けたこの度は、新天皇ご即位の式を晴れやかな気持ちで(中継を)見ることが出来て凄く良かった。(ちょっと表現が難しいけど、兎に角、親皇室派の此方は、とても嬉しく新たな御世を迎える事が出来ました。)

上皇陛下と皇太后陛下には、今まで本当にありがとうございました。と、国民の一人として深謝お伝え申し上げたいのですが、そんな簡単な言葉で済まされる程のものではないですよね。上皇陛下ご夫妻の御姿勢やお言葉、笑顔によって、いつもどれだけ励まされてきたことか。いつまでも、お健やかであらせられることを心よりお祈り申し上げます。

徳仁陛下が天皇ご即位なさいましたこと。そして皇后陛下が終始やわらかく、にこやかな御表情で、お手振り頂けたこと。重ね重ね、心より嬉しく思います。天皇陛下御夫妻と令和の御世が、素晴らしい時を刻まれることを信じます。10月22日の「即位礼正殿の義」当日には「祝賀御列の義(=パレード)」も予定されているけど、東京行って来るかな。

さてさて・・・
この祝意ムード一色の中でも、「天皇制反対」とか何とか、水を差そうとする人達はいます。何なんだろうね。日本人じゃない人達か?僻みか、妬みか、嫉みか・・・、兎に角、心が病んでるね。

祝賀ムード一色は嬉しい限りですが、金儲けに悪用しようとする人達・・・浅ましい。自分で哀しくならないか?

お目出度い時に触れたくもない事ですが・・・
テレビ報道でも触れられていた、皇位継承候補の殿下が極めて少数であること。そして、常陸宮正仁親王殿下におかれましては、ご即位をお望みではないかもしれません(常陸宮親王殿下のお優しい表情には、いつもとても和らぎます)。
天皇陛下と皇嗣となられた秋篠宮殿下(皇太弟殿下)の御年齢差は6歳。皇太弟殿下がご発言なさっておられるように、高齢即位は非現実的で厳しい。かと言って、天皇陛下の短期ご退位もこれもまた望めない、けっして望んではならないこと。実しやかに囁かれているのは、悠仁親王殿下の飛び即位ですが、それがあったにしても、悠仁親王殿下以外にお若い男子の皇族がいらっしゃらないという、今の現実がずっと続いた場合、本当にこの先の皇位継承をどのようにして守っていくと言うのだろうか。

現内閣は、皇位継承問題に対して非積極的(消極的)であり、穿った見方をすれば、皇統を守る意識が著しく欠落している内閣ではないのか?と疑いたくなる。
天皇陛下というお立場は、並大抵のご苦労ではない。だからこそ、上皇陛下はご退位に踏み切られた。新天皇陛下や新皇后陛下に、皇位継承の不安を抱かせたまま御務め頂くことを国民の誰も望んではいない。何があっても揺るがない皇室であってこそ、天皇ご夫妻が気掛かりなく御務めにまい進頂ける。それを国民の誰もが望んでいるのに、内閣は何を考えているのやら。口にしてはならない事でしょうけど、皇后陛下はご体調万全ではないとも伝わっている。尚のこと、御心配事を無くすのが国民が望む内閣の為すべき仕事でしょう。

韓国とは断交せよ!
事件被害者より加害者を守るような現状を何とかしろ!
景気が良いと言う実感がないのは何故だ!
・・・
等々、ずっと続いている国民の叫びをせせら笑って来た内閣は、今という時期だからこそ至急検討を強く求められている皇位継承問題に対しても先送り姿勢を崩さない。だから何度でも言うけど、政治は誰がやっても一緒なんて事は絶対にない!元号改正で大いに騒いだ者達は、このような機会を頂いた天皇陛下やご皇室の在り方について、もっと真剣に考えるべきだ。そして、何も考えようとしない、答えを出そうとしない逃げてばかりの政治家達を、選挙という手段で厳しく評価するべきだ。

此方は女性天皇を否定しないし、寧ろ、歓迎する。
女性天皇を認める事が、女系天皇を認める事に相通ずると言われるならば、女系天皇を容認する派であって良い。
男系男子に拘るのはおかしいし(過去には幾人も女性天皇が即位されている事実がある)、皇籍離脱して源氏や平氏となった家系がどれだけ多いか、その現実を何故無視する?女性宮家を認めて、御結婚相手の血筋に余程の問題がなければ、婿養子に入って頂いて何を恐れる?婿殿下の即位を禁じて、その子供からの即位を認めて、将来の天皇候補として相応しいご教育を受けて頂ければ済む話。いつまでびくついているのやら。何もせず、いたずらに時が過ぎゆくことの方がよっぽど恐い。

兎に角、令和がこれまでに勝るとも劣らない良き時代でありますように。そして、未来永劫、この良き伝統(天皇家と共に在る国家国民)が日本に続いていきますように。


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