酔舞如≪世迷言≫

日々起きている社会的なこと、ちょっと気付いたことを色々書いています。

2017年06月

我が国の政治家が靖国神社参拝を行う度に支那や韓国が騒ぐ。それは既に恒例の伝統祭(漢韓喧噪祭)と化している。支那人や韓国人から内政干渉される事に対してイチイチ腹立たしく感じていたものの、最近は、奴らが騒ぎ立てる事にもう慣れっこになってしまっている。支那人も韓国人も「総じて糞」で終わり。

寧ろ、我が国のマスメディアの報道姿勢に疑いを持っている。まるで、自国が他国より文句を言われる事に快感でも覚えているような、被虐志向旺盛な変態ばかりが働いているんだろうね。

 

ところで、政治家の靖国参拝が毎日行われていたらどうなりますかね?イスラム教徒が日々モスクで礼拝を繰り返すかの如く、国会出席の前には必ず靖国詣でを行うとか、少なくとも、首相、副首相、官房長官、各大臣、長官級にはその事を強制するとか、そういう風に法改正しちゃえば?

いくら暇人でお馬鹿な支那人や韓国人も、これが毎日の事であれば流石に飽きるでしょう。

 日々、先人の御霊に感謝を述べて公務に勤しむ。国会会期中、毎日欠かせず靖国参拝が繰り返されたら、それは特別なことでも何でもなくなる。特別なこととするから、それを糾弾することも特別な意味を持ってしまう。特別なことでも何でもなくなれば、それを糾弾されることも特別な意味を持たなくなる。支那や韓国の発狂は、それこそただのバカにしか見えないでしょう。

 

靖国に祀られている国家に殉じた人達は、国家安寧を願い生き様とした人達です。その方々の尊き御霊に対して、現代に生きる国民が、国家が平和である事を日々感謝するのは当然。

二度と戦争を起こさない事、何よりも平和維持を心掛ける事をご先祖様の御霊に日々約束する。その為、国家に殉じた方々が祀られている靖国神社を、政治指導者たるもの日々参詣して然るべき法」(ちょっと長いので、「靖国参拝法」)のような道徳法が、将来、是非、法案化される事を期待します。

 

首相は口癖のように「日本を取り戻す」と言っていた。それが如何なる意味なのか此方には未だにサッパリ分からない。ですが、ご先祖様方の(魂の)誇りを取り戻すという意味が込められている言葉なら賛同します。まぁ、腐った親米主義の政党の党首が首相となっているのだから、先人の御霊を敬っているとも思えませんけどね。

 

敗者が(勝者の理屈のみで)罪人と断じられる。この事が正当化されてしまうのなら、この世界は、全て強者による一方的且つ暴力的な支配社会となる

そのような世界が楽しいわけが無い。

良い時もあれば、悪い時もある。負けもあれば、勝ちもある。靖国神社に合祀されているご先祖様方の御霊も、勝ち負け両方の御霊です。良い時にだけ思いを寄せるものではなく、悪い時、悪かった時の理由にもしっかりと思いを寄せて考える。靖国参拝は、戦勝祈願ではなく、正しい国の姿を、ご先祖様達の御霊と一緒に思う為にある

「勝った、負けたは時の運」のような考えで、イチかバチかの政治(戦争も政治)を行うことなどは二度とあってはならない。断じて許されない。そのことを日々忘れない為に、日本国民は、靖国の御霊と会話している。・・・と、政治指導者は、その程度のことは国際社会へ向けて発信するべきだ。所詮、マスメディアは信用ならない、有権者から信を得て政治家となった者達が自国の歴史と誇りを守れずしてどうするの?

 

ここまで書いたけど、此方自身は靖国参詣などしない。靖国を特別視もしていない。住吉神社、櫛田神社、筥崎八幡宮、香椎宮、十日恵比寿神社、護国神社、宗像大社、宮地嶽神社、宇美八幡宮、太宰府天満宮、その他諸社。福岡市内や近隣には多くの神社がありますし、お寺さんもありますし、毎年ゞ日々飽きるほど神社とお寺には行ってます。そして京都にも時折行きますし、でも、本当に心を洗いに行きたい先は高野山と伊勢神宮ですから。そもそも神棚に手を合わせ、仏壇に手を合わせ、そして般若心経と余裕があれば他のお経も唱えて、ご先祖様への感謝を忘れず日々生きてます。

国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」が毎年発表している世界の幸福度ランキングの2017年版(3月20日発表)についての怪説です。実は、2016年発表時も同タイトルで(はてなBLOGにて)書いたのですけど、相変わらず、国連はアホです。

1位  ノルウェー (※前年4位から一気にジャンプアップした理由は何?)

2位  デンマーク (※↑の逆。ノルウェーから1位を蹴落とされた理由は?)

3位  アイスランド(3位変わらず。でもノルウェーに抜かれた理由は?)

4位  スイス (2位から落っこちた理由は?)

5位  フィンランド (5位変わらず)

6位  カナダ (6位変わらず)

7位  オランダ (7位変わらず)

8位  ニュージーランド (8位変わらず)

9位  オーストラリア (9位変わらず)

10位 スウェーデン (10位変わらず)

11位 イスラエル (11位変わらず)

12位 コスタリカ (14位からジャンプアップ。その理由は何?)

13位 オーストリア (12位からダウン。コスタリカよりも不幸になった?)

14位 アメリカ合衆国 (13位からダウン。新大統領が順位下げの理由かも)

15位 アイルランド (19位からランクアップ。その理由は何?)

16位 ドイツ (順位変わらず。前年14位のプエルトリコが米国に事実上組み入れられるから)

17位 ベルギー (18位からアップ。と言うより、上にいたブラジルが不幸になった?)

18位 ルクセンブルグ (前年20位。プエルトリコとブラジルがいなくなったので)

19位 イギリス (23位からランクアップ。EU離脱が目出度いのか?)

20位 チリ (24位からランクアップ。上にいたシンガポールが勝手に落っこちた)

21位 アラブ首長国連邦 (28位から上昇。経済面でしょうね)

22位 ブラジル (17位からダウン。オリンピックとワールドカップは不幸を招く)

23位 チェコ (27位からアップ。と言うより、上が勝手に落ちたので棚ボタアップ)

24位 アルゼンチン (26位からアップ。でもチェコやUAEには抜かれた)

25位 メキシコ (21位からダウン。米国の新大統領の影響?)

26位 シンガポール (22位からダウン。その理由は何?)

27位 マルタ (30位からアップ。実際はウルグアイを抜いただけだけど両国の違いは?)

28位 ウルグアイ (29位からアップ。実際は、マルタに抜かれた。↑同様の疑問)

29位 グアテマラ (39位から上昇。何があった?去年よりもかなり幸せになった理由は何?)

30位 パナマ (25位からダウン。↑の逆。去年より不幸になった理由は何?)

31位 フランス (前年32位。コロンビアが落ちて行った。でもグアテマラより不幸になった?)

32位 タイ (前年33位。フランスと同じ)

33位 台湾 (前年35位。上にいたコロンビアとサウジが落っこちたから)

34位 スペイン (前年37位。上にいたコロンビア、サウジ、カタールが落っこちたから)

35位 カタール (前年36位。でも実際はスペインに抜かれた。両国の違いは?)

36位 コロンビア (31位からダウン。何があって不幸になった?)

37位 サウジアラビア (34位からダウン。台湾、スペイン、カタールより不幸になった?)

38位 トリニダード・トバゴ (43位からアップ。クウェートやバーレーンより幸せか?)

39位 クウェート (前年41位。実際はトリニダード・トバゴに抜かれた。スリナム消えた?)

40位 スロバキア (45位からアップ。国として何か変化でも?)

41位 バーレーン (前年42位。トリニダード・トバゴとスロバキアに抜かれた理由は?)

42位 マレーシア (前年47位。幸せアップ!)  

43位 ニカラグア (前年48位。幸せアップ!!)

44位 エクアドル (前年51位。幸せアップ!!!)

45位 エルサルバドル (前年46位。マレーシア、ニカラグア、エクアドルに抜かれた理由は?)

46位 ポーランド (前年57位。我が国をも上回りジャンプアップした幸せアップの理由は何?)

47位 ウズベキスタン (前年49位。ポーランドに抜かれた。)

48位 イタリア (前年50位。↑同様)

49位 ロシア (前年56位。我が国よりも幸せになった理由は何?)

50位 ベリーズ (前年ランク外。一人当たりGDPが50万円以下でも我が国より幸せな国?)

51位 日本 (※前年53位。実際は、ポーランド、ロシア、そしてベリーズに抜かれていった。)

52位 リトアニア (前年60位からアップ。幸せになったんだねェ。) 
53位 アルジェリア (前年38位から大きく下落。どんな理由があるじぇりあ?)

54位 ラトビア (前年68位から大きく上昇。ここも、幸せになったんだねェ。)

55位 韓国 (前年58位。)

56位 モルドバ (前年55位。若干不幸になった?)

57位 ルーマニア (前年71位から、ここも大きく上昇。良かったね、幸せになれて。)

58位 ボリビア (前年59位。実際は幸せ度が微かに後退?)

59位 トルクメニスタン (前年65位。周辺で紛争は起きていても幸せ度は上がる。ほう。)

60位 カザフスタン (前年54位から後退。不幸になったですか?)

61位 北キプロス・トルコ共和国 (前年62位。う~ん・・・)

62位 スロベニア (前年63位。う~ん・・・・・・)

63位 ペルー (前年64位。う~ん・・・・・・・・・)

64位 モーリシャス(前年66位。モーリシャスと比べ、トルクメニスタンが上がった理由は?)

65位 キプロス (前年69位。ラトビアに大きく水を開けられたね。その理由を知りたい!)

66位 エストニア (前年72位。幸せな国となりつつある?)

67位 ベラルーシ (前年61位。不幸な国となりつつある?)

68位 リビア (前年67位。ガダフィ生きてたらもっと不幸だった?それとも幸せだった?)

69位 トルコ (前年78位。テロは増えても幸せは上がる。ふ~ん)

70位 パラグアイ (前年70位。順位だけは変わらず。実質後退?何故?)

71位 香港 (前年75位。金はあっても不幸を感じるのか。可哀想に・・・)

72位 フィリピン (前年82位。強気の大統領登場で幸せ度アップ。良かったね。)

73位 セルビア (前年86位。ここも大きく上昇。)

74位 ヨルダン (前年80位。ここもアップ)

75位 ハンガリー (前年91位から大きく上昇。たった1年で幸せ度が膨らむ。良かったね。)

76位 ジャマイカ (前年73位。幸せ度後退。ボルトの引退が近いので喜べなくなる?)

77位 クロアチア (前年74位。幸せ度後退。セルビアと何が違ってきた?)

78位 コソボ (前年77位。旧ユーゴ圏の幸せ度はよく分かりません。)

79位 支那 (前年83位。幸福度1位の人が1億人、普通2億、不幸10億超いる国の順位?)

80位 パキスタン (前年92位からジャンプアップ。支那との関係濃度が増したから?)

81位 インドネシア (前年79位から後退。逆に、支那との関係濃度でも薄れたのか?)

82位 ベネズエラ (前年44位から大きく後退。いったいどんな重大な不幸があったの?)

83位 モンテネグロ (前年88位。繰り返しますが、旧ユーゴ圏の幸せは分かりません。)

84位 モロッコ (前年90位。少しの幸せアップ。)

85位 アゼルバイジャン (前年81位。経済向上は?無視?)

86位 ドミニカ (前年89位。大して変わらず。)

87位 ギリシャ (前年99位から上昇。ランク外への転落危機回避?)

88位 レバノン (前年93位。中東の宝石はいつ甦るのか?)

89位 ポルトガル (前年94位。スペインとの幸福格差ってそんなにあるの?)

90位 ボスニア・ヘルツェゴビナ (前年87位。旧ユーゴ圏の・・・)

91位 ホンジュラス (前年ランク外から登場。良かったね、幸せを感じられて。)

92位 マケドニア (前年95位。だから、旧ユーゴ圏の幸せは計れない・・・)

93位 ソマリア (前年76位から大きく後退。海賊がねェ・・・)

94位 ベトナム (前年96位。この程度の幸せ感なのは堅実な国民性?楽しそうだけど?)

95位 ナイジェリア (前年ランク外から登場。サッカーが強いだけじゃ幸せとは呼べないしね。)

96位 タジキスタン (前年100位。ほんの少しの幸せアップ?)

97位 ブータン (前年84位。イメージと現実は違う?やっぱり経済拡大が必要。)

98位 キルギスタン (前年85位。ブータン同様に10ランク超ダウン。理由は何?)

99位 ネパール (前年ランク外から登場。何故?)

100位 モンゴル (前年ランク外から登場。同じく何故?)


ところで、前年40位のスリナムは何処へ行った?
ま、いいけどね。
去年も感じたことだけど、我が国よりも上位にいる50か国に対して、我が国よりも幸せと感じているのかどうか、国連職員総出で聞いて来い、と強く言いたい。ま、50カ国の中には、そのように感じる人も多くいるから我が国よりも上位なのでしょうけど、日本人ってそんなに不幸に思えるのか?と言うよりは、日本人には幸せを感じて欲しくないという悪意を感じるのですけど、それは考え過ぎ?

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